About Us

私たちについて。

株式会社Foundotは、貿易実務に潜む「壁」を AI で「道」にかえることから始まりました。
ミッション、ビジョン、そして私たちが大切にしている価値観をご紹介します。

点と点をつなぎ、
道をひらく。

世の中には、「専門家だけが全体を見渡せる業界」がいくつもあります。貿易実務もその一つ。法令の壁、省庁の壁、属人化した通関知識の壁 — それらは個別には知られていても、ひとつの道としてつながっていない

私たちは、その点(個別の知識)と点(個別の手続き)をつないで、誰もが歩ける一本の道にすることを仕事にします。AIの力を借りて、これまで専門家にしか歩けなかった道を、挑戦するすべての人に開いていきます。

Tagline

壁を、道にかえる。

貿易や専門業務における「壁」を、Foundotは「道」に変える。
ミッションを体現する、より行動的で短いスローガンです。

社名「Foundot」の
由来。

Found(見つける) + Dot(点)

「点を見つける、点をつなぐ」— 会社のミッションそのものが社名に込められています。専門家が長年の経験で蓄積してきた暗黙知の「点」を、AIで見つけ、つなぎ、道に変える。

貿易実務で感じた課題意識を、社名の響きに宿らせました。

貿易実務の
デジタルインフラになる。
そして、その先へ。

Stage 01

貿易実務のデジタルインフラ

〜 2031年 / 設立5年目

日本の貿易実務において、なくてはならないプラットフォームになる。

  • NACCSとの接続を果たす
  • HSコード特定・他法令確認・関税計算・輸入可否判定を一気通貫でカバー
  • 貿易関連の付随業務の可視化と効率化
  • バイヤー・通関業者・国際物流会社にとっての業務上の標準ツールになる
  • 紙とFAXの「壮大な伝言ゲーム」を、デジタルで置き換える
  • 通関業界の高齢化・人手不足を、デジタルと新人教育支援で緩和する

Stage 02

その先へ

2031年以降 / 継続的展開

貿易で培ったAI技術と業界変革の方法論を、他の属人化された専門業界へ展開していく。

  • 専門家への依存度が高い士業領域
  • 海外展開(アジア圏を中心に、日本の成功事例を輸出する)
  • 「属人化した業界を、デジタルで解放する」方法論を、普遍的な武器にする

大切にする、
4つの価値観。

日々の判断に迷ったとき、立ち戻る原則。
採用・開発・顧客対応・社内議論 — あらゆる場面でこの4つが基準となります。

01

誠実

Honesty

できることはできる、できないことはできないと明確に伝える。わからないことはわからないと言う。

  • 顧客に無理な約束をしない
  • 背伸びした機能を「できます」と言わない
  • AIの判定に自信がないとき、それを隠さず明示する
  • 社内でも同じ。できない理由を曖昧にしない

Why: 貿易実務の現場は、リスクを避けるために真実を求めている。誠実さを失った瞬間、Foundotの存在意義は消える。

02

時間への敬意

Respect for Time

現代における最高のラグジュアリーは時間である。顧客の時間も、チームの時間も、1秒たりとも無駄にしない。

  • 顧客が調査に使う時間を、Foundotが肩代わりする
  • 自分達の仕事にも、時短ツール・AIをフル活用する
  • 無駄な会議・儀式的な作業・形だけのチェックはやらない
  • 「短い時間で本質に届く」設計を全てに貫く

Why: 貿易実務で顧客が困っている最大の問題は「時間」だ。蔵置料金、リードタイム、調査時間 — すべて時間の浪費から生まれている。時間を返すこと、それがFoundotの提供する最大の価値。

03

本質主義

Substance over Surface

見た目より中身、流行より本質、形だけの成果より実質的な解決。目標を定め、改善し、届ける。

  • デザインの派手さより、使って効果が出る実用性を優先する
  • バズワードや流行のAI技術より、顧客の問題が本当に解けるかを優先する
  • 「やりました」という報告より、「結果こう変わりました」という事実を重んじる
  • 目標→検証→改善のサイクルを止めない

Why: 専門家の世界は、本物と偽物を見抜く目が厳しい。本質のないプロダクトは、プロには一瞬で見破られる。

04

ともに幸せになる

Shared Flourishing

自分が幸せだと感じることは、他人の幸せのヒントでもある。関わる人の不利益の上に、自社の利益を積まない。

  • 顧客、取引先、従業員、パートナー — 関係者全員が持続的に幸せであることを追求する
  • 短期の自社利益のために、誰かを犠牲にする選択はしない
  • 私利私欲で顧客を蔑ろにすることは、絶対にやらない
  • 私たちが「これは本当に良いものだ」と信じられるものだけを世に出す

Why: 属人化した業界を解放するということは、既存の専門家たちの仕事を奪うのではなく、彼らをより価値の高い仕事に押し上げるという意味でなければならない。ゼロサムではなく、関係者全員でプラスサムを作る会社でありたい。

境界線

バリューの裏側には、境界線があります。これを越えたらFoundotではなくなる:

  • 私たちに関わる人達に不利益となることを、知りながら実行する
  • 私利私欲で顧客を蔑ろにする

代表からのご挨拶

私は、貿易実務の現場で、いくつもの「壁」を見てきました。

複雑に絡み合う法令、品目ごとに異なる省庁の許可、紙とFAXで繰り返される「壮大な伝言ゲーム」。専門家でなければ全体像を把握できない、属人化された業界構造。

知識不足ゆえに輸入ができない、調査に時間がかかりすぎて蔵置料金でビジネスが成立しない、重大な法令違反のリスクに気づかないまま発注してしまう — そんな状況が、貿易に挑戦する人の前に毎日立ちはだかっています。

一方で、AIは驚くべき速さで進化しています。適切に設計すれば、散らばった点(個別の法令・HSコード・関税率・他法令リスク)をすばやく見つけ、つなぎ、一本の道として提示することができる。それが、株式会社Foundotを立ち上げた理由です。

専門家にしか歩けなかった道を、挑戦するすべての人に開いていく。貿易実務を皮切りに、属人化された業界をひとつずつ、デジタルで解放していきたい。

その道の第一歩を、あなたと一緒に歩けることを楽しみにしています。

代表取締役

池田 治

Osamu Ikeda / Representative Director

会社概要

商号
株式会社Foundot(Foundot Inc. / ファウンドット)
設立
2026年4月28日
代表取締役
池田 治(Osamu Ikeda)
本店所在地
〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中
会社概要の詳細

壁を、道にかえる。

貿易実務のデジタルインフラ、その一歩を今すぐ。

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